2008年10月24日 (Fri)

大幅に落ち込んだ2008年度上半期のケータイ出荷量

2008年4月から9月の総出荷台数が大きく落ち込んでいるようです。

asahi.comにMM総研が調査した結果が掲載されていました。それによると、4月〜9月の台数は、 総出荷は1981万台で前年同月比21.2%減だとか。

メーカー別びシェアと台数は、

  1. シャープ:23.2%=459万台
  2. パナソニック:17.0%=337万台
  3. NEC:12.9%=255万台
  4. 富士通:12.6%=250万台
  5. 東芝:8.1%=161万台
  6. ソニエリ:7.2%=143万台
  7. その他(三洋,京セラ,カシオ,日立など):19.0%=376万台

トップシェアのシャープでさえ9月決算時に営業利益を大幅下方修正したということもあって、 今やケータイメーカーさんは死活の分かれ目に立っている状況ですね。

三菱電機もメーカーとして撤退したし、ソニエリもドコモから撤退と、続々と撤退が続いています。

携帯電話の販売方法が変化して、ユーザーの買い替えサイクルが長くなったのが第一の要因のようです。 アメリカ不況に影響されて日本も株価が大きく低迷していますが、ケータイメーカーさんたちにとっては泣きっ面に蜂ですね〜〜。。

携帯、 買い替え進まず出荷激減 4〜9月期前年比2割減

posted by ゆき | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル全般
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