
Googleのモバイル向けOS「Android」を搭載した初の端末「T-Mobile G1」は、 台湾のメーカー HTC が製造し米国のキャリア T-mobile から発売されました。
そしてAndroid搭載端末の第二弾が発表されました。
Kogan Technologiesから「AGORAシリーズ」として、
オーストラリアを中心に2009年1月29日から発売されるようです。
画面は少々狭めですが、私はスマートフォンはこういった形、つまり縦型で必要十分程度の画面サイズ、であるべきだと思ってます。
スライドキーボードや大きな横型画面のスマートフォンもいいですが、 ひとたび外で使おうとするとスペック面の良さよりもまずは片手でサクサク使えること、これが最も重要かと。 スライド型のフルキーボードは両手を余儀なくされるし、 大き過ぎるタッチパネルは触ってはいけない箇所をついつい触ってしまう原因にもなりがちで、 少々乱雑に扱う程度がモバイルとしては丁度良いくらいかと思いますが、 丁重に扱うのを余儀なくされ知らず知らずのうちに使うのが億劫になることにもつながりかねません。
中身はスマートフォンでも外見は折り畳み型のケータイというのが、個人的にはすごく理想的に思えます。なので、 このAGORAもすごく魅力的!
→CNET: 「Android」搭載携帯電話「Agora」、1月にオーストラリアで発売予定