昨日、auから発表されたW41シリーズ。
その7機種について、まとめてみました。
- auからW41シリーズがもりだくさん - W41T
- auからW41シリーズがもりだくさん - neon
- auからW41シリーズがもりだくさん - W41H
- auからW41シリーズがもりだくさん - W41CA
- auからW41シリーズがもりだくさん - W41K
- auからW41シリーズがもりだくさん - W41S - もっとがんばれ
- auからW41シリーズがもりだくさん - W41SA
春商戦向け端末として、
ドコモからデザイナーズ携帯を含む 702iが5機種(参考)
ボーダフォンからPDCを1つ含む4機種
(V403SH、
804SS、
804N、
904T)
と、こう来ましたが、機能ベースで見た比較で言うと一目瞭然なのは、auの一人勝ちという感じ。
あくまで機能比較なので、商戦ベースで結果はどう出るかわかりません。
でも、auが一番バラエティーに富んだラインナップと言えます。
一般的なユーザーにとって、デザイナーズ携帯というのは、訴求力があるのかどうかが、ドコモの成功の鍵。
残念ながら少なくとも私にはあまり意味がないので、 FOMAユーザーとしてよだれが垂れてきました。。。(
)
という意味から言うと、今年暮れからのMNPに向けた策として、auの春商戦向け品揃えというのは、まずは成功と言えるでしょう。 イコール、ドコモFOMAの皮だけで中身の無さ、ボーダフォンの端末の少なさというのが、余計に見えてきます。
参考

同じFOMAでも他メーカーは使い勝手もかなり頑張って改善してるのに、N702iDだけはモッサリ&バカ変換です。(機能のベースが701iベースなのでモッサリ)
NECはもうちょっと考えて欲しいよ。
今回は本当にデザイナーに任せっきりで何もしてない感じが伝わってくる。
一時期はauはどの機種もダサいと言われていましたが
ホント昔の話ですね。
やはり対iPod対策&番号ポータビリティの追い討ち
なんでしょうかね。