2006年04月28日 (Fri)

auアプリって作るの大変・・・でもク○ゲー多いのはなぜ?

ITmediaに「あるBREW開発者の苦悩」 ということで、KDDI向けBREWアプリを作る開発者たちの苦しみについて書かれていました。

私も知人にプログラマーが多いせいか、あちこちからこれについての意見も入ってきます。

まずBREWアプリを販売したい場合、

  • 企画審査 : 通常約1ヶ月
  • 検証 : 通常約1〜3ヶ月

企画の審査では、企画そのものの新規性やビジネス性が問われます。

検証では、アプリが作成基準を満たしているか、端末に影響を及ぼす動作をしないかなど、エンジニアリング的にも行われます。

これら長〜〜く、面倒なステップを踏んだあと、晴れてアプリが公開される仕組みになってます。。。。。

というわりには、たいしたアプリが無いのはなぜ?
そんなに面倒なのに、Javaで作ったアプリと大差ないのはなぜ?(UDPが使えるようですが、ほとんどはHTTP通信。 一般的アプリでは差が見られないのは確か)

KDDI側では検証に1ヶ月程度と言ってるようですが、うそうそ。ごく最近聞いたところでは2ヶ月ほどかかってるようです。 2ヶ月も経てば開発者も自分が書いたプログラムなんて頭からだいぶ抜けてるんじゃないかと思うんだけど。

最近良く聞く言葉としては、

「auやってるとビジネスチャンス逃しやすいわ、めんどくせーわ、もうたいへん。 もうドコモだけでいいや。BREWって遅せーし。」

「同じWINxxシリーズなのにBREWのバージョンがばらばら」

さらによく聞くのが、

「KDDIの担当がふんずりかえってんだよなー、えっれームカツク」

んーーー、携帯アプリなんて書いたことないけど、こういうの聞くと関わりあいたくない世界だなあと思ってしまう。

がんばって悪しきしきたりを無くすか、Javaにしましょう。

ITmedia記事の中では、「コンソール(家庭用ゲーム機,PC)の開発から携帯向けJavaアプリの開発に転じた際に、 容量制限などの厳しさに驚いた」、つまりJavaアプリのように容量制限はBREWにはあまりないということが言いたい部分ですが、 そうでもなさそうです。
ボーダフォンはすでにメガアプリ化されています。あとはドコモだけ。今は実行部分が100KBと少ないですが、 そのうち実行部分とストレージ足して1MBになるでしょう。

そうなるとBREWの優位性とはなに?とギモンが出てきます。

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posted by ゆき | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | au/KDDI/ツーカー
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