2005年11月04日 (Fri)

ムカつくパナのクレードル − 毎日の接触不良に泣く

今まで携帯を何台も使ってきましたけど、どうも私はPanasonic製携帯の充電クレードルとの相性がよくないようです。

以前のP2102Vのときもそうだったんですが、今のP900iVちゃん、クレードルと携帯の接触が悪くて、充電されないんです。

↓このように。

前は、クレードルに置いてから携帯を微妙に動かしてやるとか、接点近くをコツ・コツと指て叩いてやるとかすれば、 赤く充電ランプがついたもんですが、最近ではフツーに置いてもまず充電されないです。

最近では、何度も何度もクレードルに置いてみるとか、クレードル全体をガツン!を机にぶつけるとかしないとだめです。

もっと接触不良が進めば、次なる手は接点復活剤(CRC-556とか)を使うか、ケーブル直挿ししかないですね。 でもこの程度のために556買いたくないし、あまりああいうものを携帯に使いたくないし。。。ケーブル直挿しはもっと面倒だし。

パナのクレードルは昔から接点が手で簡単に触れるものなので、何かのときに指が触れてしまうんですね。 なので腐食しても別に不思議は無いのです。他メーカーはどうかと言うと、クレードルに乗せたときだけ接点が露出するものや、 接点側に指で触りにくいようにカバーがあるなど、そういったタイプが多いのです。

昔からパナのクレードルは接点が露出したままになってます。使ってるメッキもあまりよくないようで、 すぐに金色がはがれて銀色の内層が見えるようなチープなものを使ってるようです。

 

充電ランプが点いてないのでフル充電と勘違いして、何度かいきなり電池切れというのを経験しましたよ。

ムカつくんですよパナのクレードル。でもこういうところが好きなんです。私がいないと生きていけない君でした。

もっと良い部品使って欲しいけど・・・。

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posted by ゆき | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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